10/30(土)マイク納め・候補者スピーチ掲載



「12日間、ありがとうございました。」 すべての皆さまに心から感謝いたします。いつも応援してくれた家族。

コロナ禍の普段とは異なる状況でも、

今まで一緒になって取り組んでくれた後援会の方々。

ご声援いただいた神奈川10区の皆さま、国民民主党サポーターの皆さま。 本当にありがとうございました。 最後のマイク納め、心の底から湧き上がる思いを伝えさせていただきました。 明日10月31日、投票日、どうか、あなたの思いをわたしに託してください。 お1人お1人の思いを背負い、覚悟を持って国政の場で働きます。 必ず、すべての人に寄り添う政治を実現します! 一緒に神奈川の未来を変えていきましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今私達、昭和最後の世代、 63年生まれ。 今のこの日本を子供に受け継いでいくんですか 私達と同じ経験を、自分たちの子供にもさせてしまうのか。 仕事をしたくてもできない。 そしていつ契約を切られるかわからない あるいは、未来に対する計画も立てられない そんな中で、何で僕らだけが、私鈴木あつしにしか その質問を国会でできないと、はっきりと思っています。 子供たちには未来で生活する権利があったはずです。 私達、鈴木あつしの世代が社会に出るときに、 東日本の大震災が、その数年前には、リーマンショックがありました。 またそれを挟んで、にどの政権交代がありました。 社会的な、あるいは、災害が起こったり、政治空白が起こったり、 そんな状況の中で、 昭和63年世代が経験したこと、 私達経験した方にしかわからないことです。 何百枚もエントリーシートを書いて、 履歴書を書いて、メール一通で終わられた気持ち。 あるいは、派遣を切られるその恐怖の毎日と戦ってきた気持ち。 私は今後もこの一点については、絶対に曲げられない。 働いている仲間たち、今皆様の後ろには何万という仲間たちがいます。

今も、まだ、非正規で働きながら、いつ切られるかわからない契約を あるいは、明日はよくなるかもしれないという希望を持って、 今日も1日を終わろうとしている、こんな仲間たちのために 私たちは、いるんです。

そして、こんなエリートでもなんでもない私を引き上げてくださった 皆様の代わりに国政で発言をさせていただく この期待を込めてくださった全ての皆様のために 私、鈴木あつし、含めて政治家はあるべきなんです。 実際に、経験をしたからこそ私には責任があります。 その内容を、経験を、全て伝えていかなければなりません。 私たち以外には、できないことです。 昭和63年世代に限りません。 若い世代、30代、40代、50代 皆様が経験したこと、しっかり国会で伝えていかないと、 国会では、平均年齢60代超えているんですよ あの人たちに、私たちが経験したことがわかるはずがない しっかり私たちがお伝えして参ります。 どの委員会に所属しようとも、私は、一番にこの話をさせていただきます。

そして、最後に、私たち国民民主党は、一般企業を経て、党の職員として、 国民民主党で働いて参りました 沢山の声を聞かせていただく、国会審議の最前線で、どのような審議があったのか 各党がどのような主張をしたのかみてまいりました。 昨年の9月に私は、大きな決断をしなければならなかった 私は、上司に呼ばれて、『1日考えろ』とこう言われました 私は、その場で「いきません」といいました。


「いや、お前そう言ったって国民民主党どうなるかわかんないだろ」 もちろん言われましたけども、もちろん「私はいきません」とはっきりと申し上げました。 その理由は、「国民民主党以外に、建設的で、

具体的な提案ができる政党が存在しなかったからです。

私たち、国民民主党だけが、一般企業と同じ、

プロジェクトがあって、課題点を見つけて、議論をして、修正して、製品にする。 当たり前な議論ができるのが、国民民主党以外に存在しなかった。 だから、私は、悩むことなく、国民民主党に残りました。


そして、この度沢山の方のご支援を頂いて、生まれ育った皆様に対して お訴えをさせていただくこんな機会をいただきました。

私は、就職活動においても、

一般企業の社会においても、選んでいただいたことあんまりないんです。 採用通知ってあんまり受け取ったことないんです。

しかし、今回だけは、みなさんの声を頂いて、 背中に背負うものがある。私には、経験したこと、未来に伝える。 そして、未来には、こんなことを残していかない。


今ここで果たしていくべき責任があるんです。 どうか、国民民主党の鈴木あつし、この12日間、

神奈川10区で、お訴えさせていただきました。 どうか、この日本、皆様が、未来に繋げて、

子供に繋げて、より良いものにするために、

あるいは、より安全な暮らしにするために どうか皆様の力をお貸し願いたい。

新しき世の、新しき風、国民民主党の鈴木あつしの 最後の最後のお訴えとさせていただきます。 12日間、本当にありがとうございました。